oborone_cocolo_color’s blog

カラーセラピーであなたの「なりたい」を一緒に叶えます✨

いいじゃん!って言われたい

大人だって、認めて褒められたいと思いませんか?

 

「いや、そんなことを思うなんて恥ずかしいことだ」

と心の奥に押し込めている大人の方は多いのではありませんか?

 

「大人なんだからこれくらいやって当然」と思っている、

割と自己肯定感の低めな日本人、よく言えば謙虚、悪く言えば過小評価しがち

な人多いと思います。

 

あなたの周りにあなたを認めて褒めてくれる人はいますか?

 

私も振り返ると「これくらいできて当然」

挙句の果てには褒められても「もっとやれるはず」と自分を追い込んでいくという

負の考え方を持っていました。

 

認めてもらえる場所、安心して自分を出せる時間、その一つになるのがカラーセラピーのセッションです。

 

カラーセラピーでは、直感で気になる色を選んでいき、そこから色に投影された感情を話のキャッチボールをしながら、一緒に探っていく、そんな自分のお宝を発掘するような時間です。

 

色には、何となくひんやりする、とか温かい感じとか、何かしらの理由があって選んでいます。

それは無意識ですが、選んだ色をもとに分析していくことで、ご自分が「なぜ、今この色を選んだのか」「今、こういう事情があって、こんなことに憧れている」「これをやりたいと思っている」ということを発見していきます。

 

自分の中に抱えているだけでは無意識のことまでは、気づくことは難しいものです。

「自分には無理だ」「自分はこれしかできない」「こんなものだ」と可能性を低く見積もっていることが多いように思います。

 

ぜひ、そういう方にこそカラーセラピーを受けていただきたいです。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

次の記事では私がカラーセラピーを受けてどんなふうになったかを記そうと思います。

反抗期バッチ来い!反抗期は喜び。

私事ですが

私の母は私が8歳の時に、統合失調症のような症状、幻想が見えたり不眠症になって、片付けができなくなったりするなどの症状が出て強制入院になりました。

 

病気と共に生きて20年が経ちました。

それ以来4年に1度くらいの割合で入院して、回復して日常生活に戻ることができています。次第に医師は入院の周期性に気づき、当初は統合失調症と診断されていたものが、双極性障害に改まりました。改まるまで10年ほどはかかりました。

 

当時の私(8歳)は母親が急にお化けみたいになって、話が通じなくなったこと、入院明けに言葉の抑揚がなくなった母が帰ってきたことがショックで、どう接していいか分からなくなりました。

 

もともと私は保育園児のときから、内向的な面、繊細な面があり、小学校2年生頃にスイミングスクールに連れていかれたり、夏休みに家族をずっと過ごしていたことから、母親と分離不安になったのです。

不登校にならずに済んだのは、母が学校まで一緒についてきてくれて、教室の後ろで見守ってくれたことによる安心感があったから。

小さな俵型のおむすびを持っていてくれたことが、私がくじけずに学校になじめる安心材料だったのです。その後1か月ほどで、一人で学校へ通えるようになったのです。

 

このことがあった後、母親はその疲れもあったり、家のことなど思い悩み壊れてしまったかのように私には見えました。

家では脳梗塞になったおばあちゃんの介護を20年間、私の父が在宅介護を中心にやっており、当時は育児と介護が重なり父は介護、母が育児と分担せざるを得ませんでした。今ほど、介護サービスもなく在宅でお世話をする時代だったため、家族の負担は大きいものでした。

 

信頼していたはずの母が、知らない人のようになってしまったことの恐怖や「私がいい子でいなかったから、こうなってしまったのではないか」という思いがあったり、その後も入退院を繰り返す母。

 

反抗期に反抗できるほど、つまりパンチしても大丈夫なサンドバッグがなかった。

私はいつしか、いい子でいよう。大人に気に入られよう。しっかりしたいい子でいないと母はまた入院してしまうのではないか。という不安が付きまとうようになり、優等生で大人ぶった子どもとして生きていました。

 

あなたは反抗期がありましたか?

反抗期がなかったみたいな人、最近は結構いるみたいですけど、反抗期は大事な通過儀礼のようなものなのではないかというのが私の見解です。

 

未成年で、自分で稼いで生きているわけではない、まだ未熟な存在。だけれども、大人のいうことに疑問を持ったり、社会の矛盾に気がついたり。

そこで、堂々と安心して「なぜなんだ?おかしいと思う。」と言っていい環境があったらいいなと思います。

変に茶化したり、ごまかしたりせず、周りの大人も「分からないから一緒に考えよう」と受け止める余裕があったらいいな。

 

色々なお子さん、大人がいると思いますが、親子だけではなく、学童や習い事、フリースクールなど第三者に仲介してもらうのも一つの選択肢です。

 

反抗期、めんどくさい、どう接したらいいか分からないという周りの大人の方、思春期で急に黙って、何を考えているか分からないようなわが子に困っている親御さん。

「反抗期バッチ来い!」「おめでとうございます。」と声をかけたいです。

反抗できるほどのサンドバッグとして認識されている証拠ですから。

 

遠慮なく、暴言を吐く子にイラついたり、ショックを受けることもあると思いますが、高校、その先の進路を進んだら親の偉大さに必ず気づく日が来ます。

 

かくいう私もまったく反抗しなかったわけでもないです。

そして、反抗期にしっかり反抗しておかないと大人になってから反抗期が来ます💦

ズルズルと反抗します。

 

以上、反抗期についての私の経験と見解でした。

 

親が病気だったりして、家のことを子どもが引き受けるヤングケアラーの子どもにとっては、反抗すら難しい環境だったりします。

子どもの心の発達としても、周りに愚痴をこぼしたり、安心して反抗することのできる場所が必ずあったらいいなぁと思います。

 

殺伐としがちな反抗期、地域や周りの力を頼れるような仕組みがあったら、もっと子育てがしやすくなるだろうなと思っている今日この頃です。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

自分のこと、自分でどれだけわかってる?

自分のことを考える時間はないですか?

普段生活していると、時間に流されてやることに追われて、目の前のことをやるのに精いっぱいだと思います。

 

ただ、自分にはどんな性質があって、どんな環境だとその実力を発揮できるかを考えて環境調節をすると、簡単に自分の実力を発揮できるようになりますよね。

 

ここ、結構見落としている人多いのではないでしょうか?

かくいう私もその一人です。

環境を変えること、無理しなくても呼吸をするようにできるようになる仕組みづくりができたら。。

 

環境、それは付き合う人間関係か、住む場所なのか?
身近でいうと、アラームをセットしてその時間に必ず起きるとかいうことも、環境調整の一つかもしれません。

使う言葉、モノの扱い、姿勢、など考えると調整できることは色々日常にあふれていますね。

私もまだまだ、これからです。

毎日、ブログを書くことを目標に掲げていますが、どんなことを書こうかは徒然なるままにな状態です。

それでもアウトプットは大事なので、続けていこうと思います。

 

客観的に特性を知る方法の一つ、心理検査

心療内科で交流分析という心理検査をしたことがあります。

 

自分では慎重で、理論派だと思っています。

交流分析の結果は、全体からいうと平均値が高く、色々なことに対して心が大きく揺さぶられる、心のエネルギーが高いということがわかりました。

⇒そりゃ疲れやすいわけだ。。

 

また、CP(父親気質)が満点で、礼儀・ルールに厳しかったり、そもそも自分にもきつく当たりやすいということが分かりました。

 

俗にいう繊細さん(HSP)、にあたりそうですね。

 

CPが高いというのは決まり事に厳しい、父性的な私がやらなきゃ、守ってあげなきゃというのがあるのだと思います。

 

他にはNP:母親的な気質

A:大人として社会人的な気質(論理的、現実的、客観的)

FC:自由な子ども

AC:従順な子ども

の5つの項目で測ります。

 

子どもの項目は従順な子どもの方が得点が高かったのは、うなずけました。

 

そこから、つくづく思っている「反抗期にはちゃんと反抗しよう」

という仮説が言えると思います。

 

何それ!?って思われた方、続きは次の記事で。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます😊

 

カラーセラピーのいい所

昨日、いろのことばカードという言葉とイラストが描かれているカードを用いるカラーセラピーのお師匠さんである、船橋市のまんちゃんの主宰する「直感力×カラーリーディング練習会」に参加しました。

 

ここでは、マニュアルの色の意味はいったん横において、直感でこの方はこんなところがあるかもしれないな、と選ばれた色からキーワードを膨らませて、それを翻訳してお伝えしました。実際に私もメンバーの方からピンクの色で、翻訳した言葉をかけていただく体験をしました。

➡やってみて、、心が温かくなる!!!そして、話をしゃべりだしたくなる!!!

 

というのが感じたことでした。

 

自己肯定感が何かと低い日本人、私自身も人と比べちゃって「私なんか、、、」と思うこともあります。

でも、カラーを用いて気持ちに寄り添ってもらう体験をすると、「あ、自分に厳しくしすぎているなー」とか「自分のこんなところは長所かもしれないな」とか自分を大事に見てあげるきっかけになります。

 

そして、私がカラーセラピーの一番いいなと思うのが

➡堅苦しくない!!ってこと。

カウンセリングルームとか、心療内科、精神科の病院って敷居が高く感じる方もいらっしゃると思いますし、お子様ならなおさら知らない場所、真っ白い壁の個室へ連れていかれると緊張感が走ってしまうことはありませんか?

緊張から普段困っていることや悩みを素直に言い出せずに診療が終わってしまうなんてことも。

カラーセラピーは、普段の日常生活に溶け込むことのできる心理セラピーです。

色、は皆さん普段から身につけたり、好きな色があったりすると思います。

色の世界って奥深いです。選んだ色によって今の気持ちがわかるなんて、摩訶不思議じゃありませんか?

 

無意識に選んだ色、ご自分でもこの色をなんで選んだのだろう、その色を見るとどんな気持ち、体の感覚になるでしょうか?

 

だーやんのカラーセラピーを受けてみたいと思われた方は、この記事にいいねを押してみてくださいね😊

人間って人と人の間だなーと実感する

ビジネスコミュニティというものに人生で初めて入会しました。

プレダイ(president diversity)という所です。

 

やはり、今まで自分の周りにいる人たちとだけでは得られない刺激をいただいています。

似た者同士、ビジネスを飛躍させていきたいというゴールを掲げて、達成に向けて切磋琢磨する環境です。

 

私はコロナ禍に新卒で小学校の先生をやり始めて3か月でうつ病になりました。

コロナ禍で周りの先生も忙しそうにしていて相談しづらく、GWもリフレッシュできないという負の循環に入っていた、そんな時期でもありました。

上司からは「なんでできないんだ」と責められたり、、今振り返るとパワハラやフキハラだったように思います。そこから対人恐怖になり、人と志を同じくするなんて私にはもうできないかなーと思っていました。

 

私自身も繊細だったり、何が分からないかもわからない、相談の仕方が分からない、そもそも人間不信みたいなところが元々あり、相談することを諦めていたり、恥じらいを感じていたのも要因であるとも思います。

 

このプレダイでは、自分ひとりで抱え込まない=他力を使ってビジネスをしていくというのがコンセプトです。

今までの自分にできなかったことです。でも、自分ひとりでできることには限度があることに最近気づいてきていたので、勇気を出してなにか変わるきっかけにしたいと思って入会しました。

 

人と接することを諦めかけていた自分。

でも、まだまだこれからだよって周りの大人にはアドバイスをもらい、諦めないのは大事だなと思っています。

群れることに抵抗を感じるのって変?

あなたは非日常が好きですか?

突然ですがあなたは、お祭りごとでタガがすぐに外せて=すぐに打ち解けられますか?

 

私はなかなか見知らぬ人たちや年にその場でしかほぼ合わない人と、話しかけるのに勇気が要ります。。いわゆる人見知りですね。

 

お仕事だったり、役割がある場合(〇〇の親など)は比較的、必要に迫られたりして、過ごせる方は多いと思いますし、今の時代は個人が尊重されて振り切って欠席する方もいるかもしれませんね。

 

私も、「私なんかにできることはないのでは?」「集団の邪魔にならないかしら」や「群れると疲れてしまう」「浮いてしまうのが怖い」といった考えが頭をよぎる一方、その輪に加わったら新しい世界が見えるかもしれないという期待感も持っています。そのせめぎ合いを最近はお祭りシーズンなのでよく味わうのです。

変な奴だと思われたくない、穏便に日常を送りたいという気持ちもありますし、これは心理的にも負荷が少なくて過ごしやすい恒常性の法則でもあります。

 

さて、こんなことを感じたり考えているだーやん朋子ですが、これもカラーセラピーの考え方で「ありのままの自分の感情を感じる」ことができているので、このようなありのままの気持ちを自分の外に出すことができたり、自分を客観視して見ることができるように少しずつなってきました。

 

否定的な言葉を自分に向けていませんか?

あなたも自分の気持ちを観察できるようになれます!

カラーセラピーでは

①14色のカラーボトルからその時の直感で気になる色を選んで頂きます。

②選んだ色をもとに、今どんな気持ちなのか会話の中でお話してみましょう。
過去になにかキッカケがあったかもしれないこと、人間関係にあなたがどんなことを望んでいるのか、未来はどんな自分になりたいか、会話をしながら自分の気持ちに気づく時間になります。

③今のあなたが一番惹かれる色を選びます。

これをお守りの色として、普段の持ち物など、意識して日常に取り入れたり、その色を見ることで、あなたが癒されたりスイッチが入るように一緒に会話の中から考えてみます。

 

良い、悪いで決めていませんか?

お祭りや何かの行事に参加しないことは良くないことだって決めつけていませんか?

最近ですと、公立の学校に通えないことは良くないことだとかと思ったり。。。

私自身、お祭りに積極的に参加できない自分が後ろめたかったり、責める感情になることはあります。。

ただ、それって「こういう姿が正しい」みたいな勝手に築き上げている幻想モデルがあるからなのかもしれないなと、こうやってブログを書いている中でも気づくことができています。カラーセラピーのおかげで感情には、良い、悪いはないのではないかと少しずつ思ってきました。

 

今の自分が生きづらいかも、、とかもっと楽しく生きられたらいいのになと何となく感じているあなたさまのお力に「だーやんのカラーセラピー」がなれますと幸いです。

 

本日もお読みいただきありがとうございました😊

カラーセラピーって怪しくない?

カラーセラピーって何?

占いなの?似合う色を教えてくれる感じ?

という疑問を持たれたり、なんか怪しい、、、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

私自身も、最初は「カラーセラピーって何それ?」という感じでした。

色で癒されるって、、、どんなことをするんだろうと少し疑問に思っていました。

 

結論、占いのように押しつけがましい一方的に何か言われているだけれはなくて、自分が感じたことや思ったことを話していく、この作業を通じて辛かった出来事や、自分を客観視して、苦しいことは軽減して、将来の夢や希望へ向かっていこうという気持ちになりました。

 

これは私の今までになかった経験でした。

病院のカウンセリングとも違って、最近の出来事などの表面的な話を聞いてもらうだけではないんです!!

どちらかというとメンタリング(一緒に話しながらより良い方向へ向いていくための伴走者)という感じです。

カウンセリングは話を否定せずに聞いてくれるけれども、心の深くにどんな課題があるか1回でアプローチまではなかなかありません。

 

押し付けではない、自分で自分の感情や出来事を味わうことができる

ここからは、私だーやんの今までの経緯をまとめてみようと思います。

私は小学校教諭を新卒で始めましたが、当時コロナ禍でもあり、なかなか周りの人に相談したりがしにくかったり、上司のフキハラ(パワハラ)に遭ったりして、うつ病になりました。

夢を持って入職しましたが、退職ということになり担任していた子どもたちへの申し訳なさだったり、悔しさでいっぱいでした。

そこから対人恐怖のような症状が続いて、人を相手にした対人援助職である教育などの分野で働くことは自分には向いていないのではないかとずっと思ってきました。

 

でも、徐々に家庭菜園をしたりして体力を回復させて、自然に触れ合うことの気持ちよさを知り、農業なら人と沢山話したりしなくて済むから、モノ相手で自分にできるかもとやってみました。今からふり返ると、自分に必要な経験でしたし、今でも外仕事で土に触れること、モノを育てることは私の日課です。

だんだんと人間の中でも怖い人、嫌な人ばかりではないということが分かってきて、人と会うことに緊張しなくなっていきました。

 

ただ、先々のことを考えて不安になりやすくて、人によく思われたくて本音が出せなくて、物事がなかなか進められない自分の状況をどうにかしたくなり、ついに占いヒーリングという先生に見ていただくことにしました。

その先生から、「もともとは対人職を目指していて、でも傷ついてそこから立ち直れていないのなら、まずは自分を癒すことがいいし、カラーの星があるからカラーセラピーをうけてみたらいいんじゃない?」

 

この一言から私のカラーセラピー道が開かれたのです。

 

カラーセラピーは怪しいのか

私は元来、石橋を叩いてぶっ壊すくらい慎重で、メリットとデメリットを書き出して悩んで悩んでようやく決めるほどの、理性派です。

それと同時に神社のおみくじも何が出るか怖くて、なるべく引きたくないと思うくらい繊細で、よく言えば生真面目なのです。。

カラーセラピーって何をするかよく分からなくて、怪しいと思っている方。

スピリチュアルとか全く信じていなかった理性派の私でも、やってよかったと胸を張って言えます。
そして、カラーセラピーの入り口はスピリチュアルにはまだ通じていないくらいですので、ご安心ください。

もちろん、スピリチュアルにご興味のある方も大歓迎です。


今回は私だーやんのカラーセラピーに出会うまで、カラーセラピーは怪しいのかについて入り口のお話を記しました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

次回は、カラーセラピーはどんなことをするのか、カラーセラピーをするとどうなるのかを具体的にお伝えしたいと思います。

次回を読みたい方はブックマークいただくと、見逃さずにお読みいただけます✨